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ツキノワグマによる人身被害防止
1管理目標
兵庫県では、「第2期ツキノワグマ管理計画(令和4年4月)」に基づき、次の管理目標の下、クマの適切な管理を推進しています。
(1)人身被害ゼロの実現
(2)被害対策の充実・強化による生活圏への出没防止
(3)「東中国地域個体群」及び「近畿北部地域個体群西側」における推定生息数400頭以上の維持
2クマに出会わないために
クマは、通常人を避けて生活する動物ですが、このようなときに人身事故が起きます。
- 夕刻から早朝の時間帯
- 食べ物に執着している
- 人とクマがはちあわせしたとき
遭遇や集落出没に伴う人身事故を防止するため、クマと出会わない、集落に呼び寄せない対策が重要となります。
(1)ばったり出会わないために
- 山林に行くときは、音の出るもの(ラジオや鈴)を携行する
- 夕方から朝までの外出は、人里でも注意する
(2)集落に呼び寄せないために
- 果樹や農地はトタン板や電気柵で防護し、不要な果樹は収穫や伐採する
- 生ゴミは野外に捨てず、食べ物も屋内に収納する
- クマが身を隠せる山すその薮や樹木は刈り払いを行う
(3)目撃や痕跡を発見したら
- 集落やその周辺でクマを目撃したり、糞や足跡などの痕跡を発見した場合は、速やかに最寄りの役場窓口に連絡してください
ツキノワグマに出会わない、呼び寄せないために(PDF:614KB)
3クマの目撃情報について
兵庫県警と連携し、市町に寄せられる緊急性の高いクマ出没に係る情報を「兵庫県警察・安全安心マップ」(WEB)、「ひょうご防犯ネット+」(アプリ)に掲載し、情報を一元化しています。
お問い合わせ
部署名:環境部 自然鳥獣共生課
電話:078-362-9084
FAX:078-362-3069
Eメール:shizenchoujuu@pref.hyogo.lg.jp