兵庫県ツキノワグマ対策連絡会議
集落など人の生活圏へのツキノワグマの出没が社会問題化している現状を踏まえ、関係機関が連携してツキノワグマによる人身被害等の発生を防止することを目的に、令和7年度に、知事を会長とし関係部局及び警察等で構成する「兵庫県ツキノワグマ対策連絡会議」を設置し、関係機関が一体となった取組を推進しています。
第4回兵庫県ツキノワグマ対策連絡会議
第4回連絡会議では、森林動物研究センターから令和8年度ドングリ類豊凶調査結果及びツキノワグマの出没状況について報告を行い、これを踏まえ、秋季における被害防止対策について確認するとともに、関係機関が連携し出没対応や注意喚起等を推進していくことを共有しました。また、秋季はツキノワグマが冬眠に向けて食物を求めて活発に採餌活動を行う時期であることから、知事から、人身被害の発生を未然に防止するため、県民に対し適切な行動を呼びかける注意喚起を行いました。
- (1)開催日時
令和8年9月11日(金曜日)午前10時40分から11時10分まで
- (2)開催場所
兵庫県庁3号館10階庁議室
- (3)出席者
齋藤知事、守本真一副知事
農林水産部長、環境部長、森林動物研究センター研究部長、各県民局(センター)長、警察本部生活安全部長等
- (4)内容(別添資料参照)
- ツキノワグマの生息・目撃状況等
- 堅果類(ドングリ類)豊凶調査結果に基づく出没予測
- 出没対策
- 知事メッセージ
- (5)資料
第3回兵庫県ツキノワグマ対策連絡会議
全国的に市街地や観光地でクマの出没が相次ぐ中、本県においても豊岡市でクマが倉庫に侵入する事案が発生するなど、予断を許さない状況です。また、今年度は昨年度と同様に出没・痕跡の確認件数が増加しており、最近では神戸市や西宮市においても出没が確認されました。こうした状況を踏まえ、第3回兵庫県ツキノワグマ対策連絡会議を開催し、人身被害を防ぐため、再度、県民への注意喚起及び関係機関との連携強化を図りました。
- (1)開催日時
令和8年6月15日(月曜日)午後16時15分から16時35分まで
- (2)開催場所
兵庫県庁2号館5階庁議室
- (3)出席者
齋藤知事、守本真一副知事
農林水産部長、環境部長、森林動物研究センター研究部長、各県民局(センター)長、警察本部生活安全部長等
- (4)内容(別添資料参照)
- ツキノワグマの出没状況・要因分析
- 被害対策
- 知事メッセージ
- (5)資料
会議資料(PDF:3,536KB)

第2回兵庫県ツキノワグマ対策連絡会議
第2回連絡会議では、森林動物研究センターからツキノワグマの生息・目撃状況や初夏における食性及び行動について報告を行い、これを踏まえ、短期的及び中長期的な被害防止対策の実施に関する事項について確認するとともに、県、市町及び警察の連携のもと、出没対応や注意喚起、捕獲対策等を推進していくことを共有しました。また、知事から、クマによる被害発生を未然に防止するため、県民に対し適切な行動を呼びかける注意喚起を行いました。
- (1)開催日時
令和8年5月18日(月曜日)午後14時から14時30分まで
- (2)開催場所
兵庫県庁2号館5階庁議室
- (3)出席者
齋藤知事、守本真一副知事
農林水産部長、環境部長、森林動物研究センター研究部長、各県民局(センター)長、警察本部生活安全部長等
- (4)内容(別添資料参照)
- ツキノワグマの生息・目撃状況等
- ツキノワグマの初夏の食性と行動
- 被害対策
- 知事メッセージ
- (5)資料
会議資料(PDF:4,404KB)

第1回ツキノワグマ対策連絡会議
第1回連絡会議には、会長の齋藤知事を始め、副会長の服部副知事、構成員の関係部長らが出席しました。会議では、森林動物研究センターからツキノワグマの出没情報等が報告され、短期的及び中長期的な被害防止対策の実施に関することの確認、知事からクマによる被害発生を防止するための注意喚起を行いました。
- (1)開催日時
令和7年9月19日(金曜日)午前11時30分から12時00分まで
- (2)開催場所
兵庫県庁2号館5階庁議室
- (3)出席者
齋藤知事、守本真一副知事
農林水産部長、環境部長、森林動物研究センター研究部長、各県民局(センター)長、警察本部生活安全部長等
- (4)内容(別添資料参照)
- ツキノワグマの生息・目撃状況等
- 堅果類(ドングリ類)の豊凶調査結果に基づく出没予測
- 被害防止対策
- 知事メッセージ
- (5)資料
会議資料(PDF:3,431KB)
知事からのメッセージ
知事メッセージ動画「ツキノワグマの出没に注意!」(外部サイトへリンク)
参考ページ