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丹波市の花 カタクリの花が最盛期

丹波市氷上町にあるカタクリの花の群生地「清住かたくりの里」が、3月下旬から4月中旬にかけて見頃を迎えます。発芽してから花を咲かせるまでに7、8年もかかるユリ科の多年草で、そのかれんな咲き姿から「春の妖精」とも呼ばれています。約1,000平方メートルのクヌギ林に赤紫のじゅうたんを敷いたように一斉に咲く様は必見です。4月5日(日曜日)は「清住かたくりまつり」を開催します。近隣には「丹波の正倉院」といわれる達身寺がありますので、花と共に歴史散策も楽しんでください。(清住村おこし実行委員 片山節夫さん)

春の約2カ月間だけ地上に現れ、その他の季節は球根の状態で地中に潜っています。

気温約15度以上で開花。気温が下がる朝と夕方以降はつぼみの状態に。

清住かたくりの里


【日時・期間】3月28日(土曜日)~4月12日(日曜日)9時~16時(公開日時)
【料金】中学生以上500円、小学生以下無料
※達身寺の拝観料を含む
【問い合わせ】丹波市観光協会かいばら観光案内所
【電話】0795-73-0303
【ファクス】0795-86-8750

詳しくは丹波市観光協会(外部サイトへリンク)のページへ

お問い合わせ

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