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出石初午大祭が春の訪れを告げる

豊岡市出石町では毎年3月の第3金曜から3日間、商売繁盛や五穀豊穣(ほうじょう)を願う「出石初午(はつうま)大祭」が開催されます。江戸時代、出石藩主が年に一度、初午の日にだけ出石城の門を開け城内にある有子山稲荷神社への町民の参拝を許したことが始まりとされ、雪深い但馬の地に春を呼ぶ祭りとして親しまれています。出石城跡周辺には多数の露店が立ち並び、名物のお化け屋敷も登場します。ハイライトは城跡内の稲荷神社に残る「白狐伝説」にちなんだダンス公演。白ギツネに扮(ふん)した子どもたちが太鼓や笛の音に合わせ、迫力ある踊りを披露します。(豊岡市商工会出石支部)

ダンス公演「稲荷神社から白ぎつねが巫女に扮して舞い降りる!」は3月21日(土曜日)11時~(小雨決行)。

出石初午大祭


有子山稲荷神社から“白ギツネ”たちが下りてくる厳かな光景。

【日時・期間】3月20日(金曜日・祝日)18時~20時、21日(土曜日)9時〜18時、22日(日曜日)9時~17時
【場所】出石城跡周辺(豊岡市)

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