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ひょうごトルコ支援プロジェクト
ひょうごトルコ支援プロジェクトについて
令和5年2月6日に発生したトルコ地震を受け、阪神・淡路大震災を経験した兵庫県として、「創造的復興」の理念を活かした様々な支援策を実施しています。
1.ふるさとひょうご寄附金(トルコ地震復旧・復興応援プロジェクト)の募集
トルコへの支援活動を行う県内団体の活動を支援するプロジェクトを立ち上げ、被災地のニーズに応じた中長期的な支援を行うとともに、当該活動を通じて得られた知見・ノウハウを蓄積することにより、県全体の災害対応能力の向上を図るため、ふるさとひょうご寄附金(トルコ地震復旧・復興応援プロジェクト)を募集します。
ふるさとひょうご寄附金(トルコ地震復旧・復興応援プロジェクト)の募集は令和6年3月31日をもって終了しました。みなさまのご協力に感謝申し上げます。
2.義援金の募集
義援金の募集は令和5年5月31日をもって終了しました。
みなさまのご協力に感謝申し上げます。
義援金の詳細はこちらから→令和5年トルコ地震兵庫県義援金募集特設ページ
義援金の募集結果・贈呈方法
義援金の募集結果・贈呈方法を公表しました。(令和5年7月19日発表)
- 募集結果総額35,489,445円(募集期間:令和5年2月10日(金曜日)~令和5年5月31日(水曜日))
- 贈呈方法令和5年トルコ地震兵庫県義援金募集委員会会長(兵庫県知事)と土日基金理事長との間で、
「困窮大学生への奨学金給付プロジェクト」に関する協定書を締結し、義援金を贈呈
義援金の寄贈先・使途
令和5年トルコ地震兵庫県義援金募集委員会において義援金の寄贈先・使途が決定されました。(令和5年4月6日発表)
- 寄贈先土日基金
- 使途困窮大学生への奨学金
3.見舞金の贈呈
2月10日(金曜日)、駐日トルコ大使館にて本県東京事務所長より見舞金100万円の目録を贈呈するとともに、兵庫県知事名で記帳を実施

4.県職員の派遣
トルコの復興支援に向けた調査団が国際協力機構(JICA)による調査団の一員(都市計画の専門家)として県職員を派遣しました。(令和5年3月16日発表)
ひょうごトルコ友愛基金による支援
1999年に発生したトルコ北西部地震の際に集まった兵庫県民の義援金(約2億3,600万円)を原資として設立されたひょうごトルコ友愛基金を活用して、トラック1台分の毛布(1,500枚以上)とトラック1台分のボトル入り飲料水を兵庫県のロゴ入りトラック(計2台)で被災地へ提供

トルコ自治体連合による知事表敬訪問等
被災市長を含む、トルコ自治体連合の関係者が、阪神・淡路大震災からの復興に関する知見・経験を学び、トルコの復興に役立てるため、本県を訪問し、知事を表敬訪問したほか県内防災関連施設の視察を行いました。
- 日時令和5年7月19日(水曜日)~21日(金曜日)
- 場所兵庫県庁、県広域防災センター、E-Defense、E-Isolation、人と防災未来センター等
- 訪問者ガジアンテップ市長、バルケシル市長、ブルサ市長、シャンルウルファ市長、
アディヤマン市長、在名古屋トルコ総領事、トルコ自治体連合関係者等


