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障害福祉サービス事業所等におけるBCP(業務継続計画)の策定について
障害福祉サービスは、障害者その家族等の生活に欠かせないものであり、感染症や自然災害が発生した場合であっても、利用者に対して必要なサービスが安定的・継続的に提供されることが重要です。
必要なサービスを継続的に提供するためには、また、仮に一時中断した場合であっても早期の業務再開を図るためには、業務継続計画(BCP)の策定が重要であることから、感染症や自然災害が発生した場合に備え、次の取組のご活用・ご協力をお願いします。
業務継続計画(BCP)は、令和3年度に策定が義務化されました(令和6年3月末までの経過措置あり)。
※令和6年4月より、業務継続計画未策定減算が新設されます。
関連する兵庫県通知等
- 令和3年度報酬改定における主な改定内容(感染症や災害への対応力強化)(厚生労働省資料)(PDF:259KB)
- 障害福祉サービス事業所等における業務継続ガイドライン等について(令和2年12月28日付事務連絡)(PDF:170KB)
BCP策定のための参考資料
厚生労働省(感染症)
- 感染対策マニュアル・業務継続ガイドライン等(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
- 障害福祉サービス事業所等における業務継続計画(BCP)作成支援に関する研修(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)