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土木部 道路街路課
業務内容
道路は、社会・生活・経済を支え、多様な地域に多彩な文化と豊かな暮らしを築く、最も基本的な基盤施設であり、今後も道路網の整備・充実を図る必要があります。
具体には、高速交通網が十分に整備されていない多自然居住地域等における高規格道路やこれらと一体的に機能する幹線道路の整備、生活に密着した一般道路の整備、交通が集中する都市部における街路網の整備、踏切渋滞の解消等を図るための連続立体交差事業など、交通需要や地域ニーズに即した「道づくり」を進めます。
問い合わせ先
〒650-8567
兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1(1号館10階)
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班名 |
分掌事務 |
電話番号 |
FAX・E-mail |
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国道・交通施設班 |
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078-362-3517 |
FAX: 078-362-3958
E-mail: |
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県道班 |
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078-362-3516 |
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街路班 |
【街路担当】
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078-362-3547 |
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【市町道担当】
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078-362-9260 |
主要施策等
- (1)基幹道路八連携軸の整備
県土の骨格を形成し、県全体の発展基盤となる「基幹道路八連携軸」のうち、北近畿豊岡自動車道(直轄事業)、山陰近畿自動車道(県事業)及び東播磨道(県事業)の整備を推進します。 - (2)国道及び県道の整備
基幹道路八連携軸等を補完し、地域のくらしと交流を支える国道・県道の整備を推進し、広域的な生活圏域の形成を図ります。 - (3)街路事業の推進
街路は都市の骨格を形成し、円滑な都市活動を支える最も基本的な都市基盤施設です。街路事業の推進により、各都市の特徴や発展動向に応じた総合的な都市交通体系の確立を図るとともに、活力ある地域づくりや安全・安心な都市づくりを積極的に支援し、快適で魅力的な都市空間の形成を図ります。 - (4)連続立体交差事業の推進
連続立体交差事業は、複数の幹線道路と交差している鉄道の一定区間を高架化又は地下化する事業であり、踏切遮断による交通渋滞、踏切事故の解消を図るとともに、都市交通の円滑化をはじめ、市街地の一体化を促進し、都市の健全な発展に寄与します。 - (5)通学路等の安全対策の推進
通学路となる歩道等の整備を推進し、通学児童の安全・安心の確保に努めます。また、「自転車ネットワーク路線」や「中高生の自転車通学経路」等の自転車通行空間整備を推進し、安全で快適な自転車通行空間を創出します。