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鴨川ダムを主な水源とした108kmの水路網で、小野市、加東市、三木市の約3,000haの農地へ水を運び、水道水としても利用されている東条川疏水。今では、当たり前に北播磨の暮らしを支えている水利施設全体を地域資源として次世代へ引き継ぐため、疏水の恵みを再発見するためのさまざまなプロジェクトを展開しています。

「東条川疏水ネットワーク博物館構想」の取組が『第9回インフラメンテナンス大賞”優秀賞”』を受賞!!
令和8年1月21日(水)、中央合同庁舎3号館(国土交通省)10階共用会議室において執り行われました表彰式に参加致しました。

インフラメンテナンス大賞とは…日本国内のインフラメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰し、ベストプラクティスとして広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的に、平成28年度より実施されており今回(令和7年度)で9回目となります。
受賞理由…広大な東条川疏水を次世代に引き継いでいくための活動であり、複数の関係者が参画して小学校の疏水学習や地域資源を生かした地域ウォーキング大会、バスツアー等の様々な取組を行い次世代への理念普及や地域コミュニティの活性化に寄与していることが評価されました。
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