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空家活用特区の取組
空家活用特区条例に基づく県内初の用途変更について
赤穂市坂越地区において、県内で初めて空家活用特区条例に基づく規制緩和により用途変更の許可を受けた空家が、改修され、飲食店、事務所等としてR6.3.15にグランドオープンしました。
建物概要
住所:赤穂市坂越1540
構造:木造瓦葺平家建
規模:74.38m2
建築時期:明治14年頃

改修前外観

改修後外観

改修後内観1

改修後内観2
猪名川町大島地区の知事視察及び特区指定申出書の手交式を行いました
猪名川町大島地区は、古民家や棚田など自然景観と一体となった地区で、まちづくり協議会が空家を活用した移住促進等に積極的に取り組んでいる地区です。
本地区は市街化調整区域にあり、人口減少・高齢化の影響から空家が増加し地域活力の低下が懸念されることから、町では、規制緩和や補助金の割り増し等の支援を行うことが可能となる「空家活用特区」について、県に指定の申出を行いました。
今後、申出内容の縦覧や審議会等の手続きを進め、令和6年夏頃までの特区指定を目指します。
- 日時 令和6年2月6日(火曜日)
- 場所 猪名川町大島地区 移住お試し住宅(猪名川町柏原灰所3)
- 出席者 兵庫県知事:齋藤 元彦/猪名川町長:岡本 信司/大島小学校区まちづくり協議会会長:奥村 一夫(敬称略)




