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電子入札
電子入札とは、公共事業に関する業者登録申請受付から入札、開札に至る一連の手続きをインターネットを経由して電子的に行うことです。
電子入札を導入することにより、入札参加機会の拡大、競争性の拡大、事務処理の効率化によるコスト縮減など様々な効果があります。
また、あわせて入札情報サービスにより、入札公告や入札結果を公表しています。
電子入札を導入することにより、入札参加機会の拡大、競争性の拡大、事務処理の効率化によるコスト縮減など様々な効果があります。
また、あわせて入札情報サービスにより、入札公告や入札結果を公表しています。
![]() 電子入札イメージ図 |
電子入札による効果
- 入札参加機会の拡大
- 競争性の向上
- 入札手続きの透明化
- 移動時間の短縮、移動経費の削減
電子入札システム導入経緯
- 2002(平成14)年度国の電子入札システムのカスタマイズ
- 2003(平成15)年度電子入札システムの構築
大規模案件で電子入札試行開始 - 2004~2007(平成16~19)年度対象案件の拡大
- 2008(平成20)年10月から全件電子入札実施
電子入札実施状況
平成15年度より3億円以上の工事の一部で試行し、順次対象とする案件を拡大してきました。
その結果、業務委託は平成17年度より、建設工事請負は平成20年度より全ての案件で電子入札を実施しています。
- 電子入札実施状況
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金額区分 |
平成15年度 |
平成16年度 |
平成17年度 |
平成18年度 |
平成19年度 |
平成20年度~ |
|---|---|---|---|---|---|---|
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3億円以上 |
試行 |
全件実施 |
全件実施 |
全件実施 |
全件実施 |
全件実施 |
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1億5千万円 ~3億円 |
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試行 |
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3千万円~ 1億5千万円 |
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試行 |
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1千万円 ~3千万円 |
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試行 |
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1千万円未満 |
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試行 |
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金額区分 |
平成15年度 |
平成16年度 |
平成17年度 |
平成18年度 |
平成19年度 |
平成20年度~ |
|---|---|---|---|---|---|---|
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金額区分なし |
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試行 |
全件実施 |
全件実施 |
全件実施 |
全件実施 |
関連リンク
