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救急車を呼ぶべきか迷った時や、どの医療機関をいつ受診すればよいかわからない時に、24時間365日、相談無料(通話料自己負担)でいつでも受け付ける短縮ダイヤルです。
緊急を要すると思ったら迷わず119番に電話してください。
短縮ダイヤル:♯7119(シャープ ナナイチイチキュー)
直通ダイヤル:078ー331ー7119(ササイなことでもナナイチイチキュー)
回線が込み合っている場合は、混雑中のアナウンスが流れます。ガイダンスに従いそのまましばらくお待ちください。
「♯7119」に電話をして話し中(「ツーツー」等の音)となる場合は、電話回線が短縮ダイヤルに対応していないため、「078ー331ー7119」へおかけ直しください。
災害時に通信障害が発生した際の対策として、令和8年4月1日より、一部の国内携帯電話事業者により「非常時事業者間ローミング※」サービスが開始されました。同サービス発動時においては、短縮ダイヤルが利用できません。
※非常時事業者間ローミングの詳細はこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
英語、中国語(北京語)、韓国語、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、ヒンディー語等


看護師や相談員等が電話口で傷病者の状況を聞き取り、「緊急性の有無」や、「病院を受診する必要性があるか」等を判断します。
相談内容から緊急性が高いと判断された場合は、119番を案内します。
特に緊急度が高い場合は、そのまま119番へ転送します。
緊急性が高くないと判断された場合は、受診可能な医療機関や受診のタイミングについてアドバイスを行います。
服薬や現在通院している病院での治療方針、介護・健康・育児に関する相談は対象外です。
救急医療相談を希望される場合、相談対象者がお近くにいない状況(電話リレーサービス利用を除く)での入電には対応できません。
「体調が悪いけど、どこの病院に行ったらいいか」といった相談に対しても、受診可能な医療機関を紹介します。
医療機関の混雑具合によっては診察できない場合や、急きょ休診している場合もありますので、医療機関へ向かう前に必ず電話をして受診可否を確認するようにしてください。
(案内した医療機関が受診不可の場合、再度「#7119」へお電話ください。)
また、救急安心センターから案内した医療機関において、優先的に治療を受けられる訳ではありませんので、ご了承ください。
救急安心センターひょうご(#7119)は、兵庫県と県内の全市町で構成する運営委員会により、必要な業務を行っています。
本事業についてのお問い合わせはお住まいの自治体へご連絡をお願いします。
お問い合わせ
※詳細はお住まいの自治体にお問い合わせください。