更新日:2026年6月30日

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「一番おいしい時期に届けたい」生産者が直売する完熟の桃

やしろの完熟桃

加東市の上久米地区では7月上旬から8月中旬にかけて、県道沿いの農園や協同販売所に特産の「やしろの桃」が並びます。約40年前、地区の人々によって開拓された桃園で栽培がスタート。現在11軒が生産しており、栽培面積は約6haに及びます。直射日光によって実が硬くならないよう、小粒のうちに手作業で袋をかけるなど丹精込めた白桃は市場を通さず、完熟の最もおいしい時期に生産者自らが販売します。香り高く、ジューシーで上品な甘さの果実は、まさしく旬の味わいです。(JAみのり加東営農経済センター)

 

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