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認知症のチェックをしてみませんか?
1 認知症ってなに?
認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態(およそ6カ月以上継続)を指します。記憶、見当識障害(今がいつか(時間)、ここがどこか(場所)がわからなくなる状態)、理解・判断力の低下などの症状が現れます。
- 老化によるもの忘れと認知症のもの忘れとの違い(※あくまでも目安であり当てはまらない人もいます。)
| 老化によるもの忘れ | 認知症のもの忘れ |
|---|---|
| 体験の一部を忘れる | 体験の全体を忘れる |
| ヒントがあると思い出せる | ヒントがあっても思い出せない |
| 人や時間、場所などがわかる | 人や時間、場所などがわかりにくい |
| 日常生活に支障がない | 日常生活に支障がある |
2 兵庫県版認知症チェックシート(認知症リスク評価スコアつき)
「兵庫県版認知症チェックシート」は、認知症の可能性についてご自身やご家族などの身近な方がチェックすることができます。認知症を疑う症状があったり、心配な時はかかりつけ医やお近くの認知症対応医療機関(PDF:1,252KB)(別ウィンドウで開きます)などにご相談ください。
受診や受診先について迷うときは認知症相談センター(別ウィンドウで開きます)へご相談ください。必要な場合は専門医療機関へつなぎます。
「認知症リスク評価スコア」は、今の生活習慣を振り返ることにより、4年以内に認知症になるリスクを知ることができます。リスクを正しく知ることで、今後の行動につなげることができます。
兵庫県版認知症チェックシート(認知症リスク評価スコアつき)(PDF:4,609KB)
「兵庫県版認知症チェックシート」


「認知症リスク評価スコア」


健康ひょうご21県民運動ポータルサイト
健康ひょうご21県民運動ポータルサイト「こころの健康」の「認知症チェック」(下記ホームページ)でも、簡単にチェックできます。画面上の質問に答えると結果が表示されます。認知症について、もしご心配なことがございましたら、かかりつけ医や認知症相談医療機関にご相談ください。
健康ひょうご21県民運動ポータルサイト
このチェックシートの結果はあくまでもおおよその目安(参考値)で、医学的診断にかわるものではありません。
相談・受診をされる際には以下のものを持参されることをお勧めします。
- チェックされた認知症チェックシート
- 状態や変化などを記載したメモ(おかしいなと思った症状がいつ頃からあったのか、どのような症状がどのように変化したのか、普段気になっている事など)
3 認知症に早く気づくことが大切な理由
認知症は、治らない病気だから医療機関にいっても仕方がないと思っていませんか?認知症は早期に気づき受診や相談につながることで自分らしい生活のための工夫(準備)が可能です。まずは、かかりつけ医などの身近な医療機関にご相談ください。病状に応じ必要な専門医療機関につなぎます。
<早期診断・早期対応が大切な理由>
- 治療により改善する場合があります
- 進行を遅らせることが可能な場合もあります
- 症状が軽いうちから今後の生活の工夫を相談できます
認知症になっても「自分らしい生活」の工夫をすることは可能です
4認知症について相談できる窓口があります
| 相談窓口 | 内容 | 連絡先・相談時間 |
|---|---|---|
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認知症相談センター |
地域(市町)の認知症相談窓口 |
詳細は、認知症相談センターのページを確認下さい |
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地域包括支援センター |
地域(市町)の高齢者の相談窓口 |
地域包括支援センター |
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兵庫県民総合相談センター (電話相談のみ) |
認知症・高齢者相談
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【電話番号】078-360-8477 【相談時間】10時~12時、13時~16時 ※火曜日・年末年始・祝日除く |
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電話相談及び来所による面接相談 |
若年性認知症についての相談窓口 (月曜日~金曜日) |
【電話番号】078-242-0601 相談時間等:9時~12時、13時~16時 ※年末年始・祝日除く |
認知症関連情報
- 認知症施策の総合的な推進について
- 認知症の相談ができる医療機関→認知症相談医療機関
- 若年性認知症も含め認知症の相談窓口→認知症相談センターについて
- 認知症を正しく理解し、見守るなどの応援者になりたい場合→認知症サポーター養成講座等(認知症サポーターキャラバン)
- 認知症関連リーフレット