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ため池による治水プロジェクトの推進
ため池を活用し、地域を水害から守る治水対策を始めましょう!
淡路県民局では、ため池の有する多面的機能な働きの中でも、「雨水の一時貯留機能(洪水調整機能)」を最大限発揮させ、洪水被害を軽減する取組を平成27年度から本格的に展開しています。
台風前にため池の水位を事前に下げ、上流からの雨水を貯留できる容量を増やすために、以下の取組みを行っています。
- 淡路ため池管理者防災ネットによる落水依頼等のメール送信、講習会開催などのソフト対策(普及啓発)
- ため池に事前放流施設を設置するハード対策(施設整備)
- 流域単位でのモデル地区設定
「ため池」による治水プロジェクト説明パンフレット(PDF:2,385KB)
