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漁港とは
漁港とは
漁港とは漁業の根拠地となる港のことをいいます。漁港漁場整備法によると、「天然又は人工の漁業根拠地となる水域及び陸域並びに施設の総合体」と定義され、漁港は単に防波堤や岸壁など人の手によって造られたものだけでなく水域部分やその後背地も含めた広い範囲を漁港ととらえることができます。
漁港の特徴
漁港は漁に出るために必要な物資を供給するほか、漁獲物の陸揚げ、販売、輸送に関する設備や漁獲物の加工・貯蔵のための施設を備えています。また、漁港は利用範囲によって4種類に分類されています。
- 第1種漁港
利用の範囲が地元の漁業を主とするもの - 第2種漁港
利用の範囲が第1種漁港よりも広く、第3種漁港に属さないもの - 第3種漁港
利用の範囲が全国的なもの - 第4種漁港
離島その他辺地にあって漁場の開発、又は漁船の避難上、特に必要なもの
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