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登録番号第42号
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取組内容 |
竹による飼料・土壌改良材の製造 |
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取組主体 |
有限会社杉本商店 |
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取組実施場所 |
南あわじ市榎列上幡多856-4 |
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取組開始年月 |
平成19年9月 |
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先導性の区分 |
原材料バイオマス、地域での取組 |
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ホームページ |
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取組の概要
主な取組内容
- 放置竹林等で問題視されている「竹」を活用し、家畜飼料や土壌改良材を製造。
- 「竹」は、地域住民から無償提供。ただし、事業者自ら竹林にて回収作業を実施。なお、材料となる竹を回収する際、無償で竹林整備(間伐の実施と自走式チッパーによる枯竹や枝葉等の破砕・散布)を実施。地域における放置竹林の問題解決に貢献している。
- 竹は生竹粉製造機により針状繊維のない安全な竹粉(5~500ミクロン)を製造。密閉したビニール袋にて約1ヶ月間自然発酵(乳酸発酵)させ、製品とする。
その他特記事項
- 地域農畜産業者の協力により、飼料・土壌改良材の実証試験を実施。地域での利用を図る。
なお、これまでの実証結果では、飼料は肥育牛で下痢の減少、土壌改良材は各種野菜で収穫量の増などの効果が見られた。
利活用バイオマスの種類と製品等について
![]() 飼料 |
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種類 |
竹 |
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利活用量 |
50t/年 |
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利活用技術 |
粉末化・発酵 |
![]() 竹粉製造機 |
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製品の種類 |
飼料、土壌改良材 |
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製品量/エネルギー生産量 |
50t/年 |

