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登録番号第31号
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取組内容 |
廃コーヒー粕の燃焼による熱利用 |
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取組主体 |
ネスレマニュファクチャリング株式会社 姫路工場 |
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取組実施場所 |
姫路市香寺町犬飼字川原野869-8 |
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取組開始年月 |
昭和61年6月 |
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先導性の区分 |
利活用技術 |
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ホームページ |
取組の概要
取組の概要
- 抽出済みのコーヒー粕を加圧プレスにて圧搾し、含水率を下げた後、流動床ボイラーにて焼却、蒸気に変換。得られた蒸気は、コーヒープラントの製造工程(主にコーヒーの抽出や濃縮時)に利用。
- 施設の設立当時、国内ではあまり普及していなかった川砂を用いた流動床ボイラーを設置し、熱の高効率利用を実現。
- 燃焼により発生する焼却灰は集塵機で集められ、約7割がセメントの骨材として利用。
主な設備等
- 最大処理能力:96t/日
- コーヒー粕→グランドサイロへブロー→プレスにて圧搾→流動床ボイラーホッパー(空気輸送)→燃焼→蒸気
その他特記事項
- 当該取組は、ネスレマニュファクチャリング(株)姫路工場の年間発生発熱量の約20%を賄っている
- 当該技術は、ネスレグループの諸外国において広く採用され、日本のみならず各国のバイオマスの有効利用等に貢献している
利活用バイオマスの種類と製品等について
![]() ボイラー設備の外観 |
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種類 |
利活用量(年間) |
利活用方法 |
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コーヒー粕 |
10,000t/年 |
燃焼 |
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製品等の種類 |
製品量/エネルギー生産量 |
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蒸気 |
54,000MWh/年 |
