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登録番号 第10号
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取組内容 |
タマネギ外皮の乾燥による飼料、土壌改良材としての利用 | |||||
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取組主体 |
淡路農産食品株式会社 | 先導性の区分 | 原材料バイオマス、地域での取組 | |||
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取組開始予定年月 |
平成17年11月 | 取組実施場所 | 南あわじ市賀集立川瀬349番地 | |||
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ホームページ |
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取組の概要
取組の概要
- 加工段階で発生するタマネギの外皮を有効に利用するため、超高速乾燥装置を導入し、飼料、土壌改良材として再利用化開発している。
- 飼料については、養豚にて無投薬肥育、肉質改善、肥育期間短縮等の効果を確認している。
- 土壌改良材は生産者の畑への還元を目指す
主な施設等
粗破砕機→乾燥機→製品回収→粉砕袋詰め→出荷
最大処理能力:3.4t/日
その他
- キャベツ、白菜などの他の野菜くず等についても、現在の設備を利用し研究中
利活用バイオマスの種類と製品等について
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種類 |
利活用量 |
利活用方法 |
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(年間) |
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タマネギ外皮 |
810t |
飼料、土壌改良材 |
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製品等の種類 |
製品量/エネルギー |
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生産量 |
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飼料、土壌改良材 |
81t/年 |
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![]() タマネギ外皮 |
![]() 機械設備 |

