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本県では、土づくり技術、化学肥料低減技術、化学合成農薬低減技術の3つの技術を同時に取り組む環境創造型農業を推進してきましたが、近年のSDGsの取組拡大や国の「みどりの食料システム戦略」の策定を受け、地球温暖化対策などの視点も含めて、さらなる取組強化が求められています。
そのため、令和5年度から令和7年度にかけて有識者を委員に含む検討会を開催し、令和8年4月に「人と環境にやさしい農業・農村振興条例」を施行しました。
本条例や本県農林水産行政の基本計画である「ひょうご農林水産ビジョン2035」を踏まえ、人と環境にやさしい農業・農村の振興について、これまでの取組をフォローアップするとともに、多様な人材確保・育成や地域コミュニティの維持発展等による生産力の維持・強化、流通効率化や県民とのつながり強化による消費拡大等の取組を中長期的に下支えしていくための方策を検討するため、令和8年度から「人と環境にやさしい農業・農村推進会議」を設置しました。
人と環境にやさしい農業・農村推進会議設置要綱(PDF:182KB)(別ウィンドウで開きます)
日時:令和8年7月13日(月曜日)15時00分~17時00分
場所:県庁3号館6階第5委員会室
議題:
(1)人と環境にやさしい農業・農村推進会議設置の目的
(2)農業・農村をめぐる情勢
(3)人と環境にやさしい農業・農村振興条例について
(4)ひょうご農林水産ビジョン2035と本県の取組について
(5)人と環境にやさしい農業・農村の推進
(6)意見交換
お問い合わせ
部署名:農林水産部 総合農政課 農林水産政策班
電話:078-362-9193
内線:79398
FAX:078-362-4458