ひょうご住まいの耐震化促進事業の工事実績
「兵庫県耐震改修促進計画」に基づき、県民が安心して適切な選択と判断ができるよう、「ひょうご住まいの耐震化促進事業」の補助金を受けて行われた耐震改修工事の実績を公表します。
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耐震改修工事費(戸建住宅)
- 『住宅耐震改修工事費補助』とは?
地震に対する十分な安全性を確保するために改修する工事への補助(木造の場合:改修後の評点1.0以上)
- 『簡易耐震改修工事費補助』とは?
住宅の瞬時倒壊防止のために部分的に改修する工事への補助(木造の場合:改修後の評点0.7以上)
令和7年度に県・市町の補助金を受けて行われた戸建住宅の耐震改修工事費は、以下のとおりです。

※耐震改修工事費は、住宅の規模や改修前評点、改修後評点、補強方法などにより金額に差があります。
※簡易耐震改修工事費補助には耐震診断及び設計の費用が一部含まれています。
単位費用(戸建住宅)
- 『単位費用』とは?
延べ面積(全階の床面積の合計)1平方メートル当たり、評点(地震に対する強さを表す指標)の上昇値当たりに必要な耐震改修工事費を下式により算出したものです。単位費用を用いて、耐震改修工事にかかるおおよその費用を算出することができます。
- 単位費用=耐震改修工事費÷(改修後の評点-改修前の評点)÷延床面積
令和7年度に県・市町の補助金を受けて行われた戸建住宅の耐震改修工事に係る単位費用は、左のとおりです。
※耐震改修工事費は、住宅の規模や改修前評点、改修後評点、補強方法などにより金額に差があります。
《単位費用を用いた工事費算出の例》
延べ面積100平方メートルの住宅を、改修前の評点0.4から1.0に上げる場合、工事費の目安は?

- 単位費用の3.91万円/平方メートル・評点は、令和7年度の住宅耐震改修工事費補助の補助実績における中央値です。
- 単位費用を用いて算出した工事費はおおよその金額であり、実際の金額とは異なる場合があります。あくまで参考としてください。
工事費のコストを抑えたい方へ
- 『詳細な診断法(精密診断法)』を推奨します
一般的な診断法は、簡便に短時間で大まかな耐震性は把握できますが、これを改修設計に用いると、過大な補強設計となる可能性があります。詳細な診断法(精密診断法)を用いた設計では、必要な補強を行う合理的な補強計画が可能となり、耐震改修工事のコスト縮減につながります。
- 兵庫県が主催する低コストな耐震改修の普及を目的とした、事業者向け講習会「木造住宅の耐震リフォーム達人塾」を受講した事業者名簿を公表していますので、ご活用ください。
《診断法別の単位費用比較》
令和7年度に県・市町の補助金を受けて行われた戸建住宅の耐震改修工事に係る単位費用について、一般的な診断法による設計の場合と、低コストな耐震改修につながる詳細な診断法(精密診断法)を用いた設計の場合を比較したグラフは、左のとおりです。
この一覧表は、「ひょうご住まいの耐震化促進事業」の補助金を受けて行われた耐震改修工事の実績を記載したものです。耐震改修を計画する上で、実際に耐震改修工事が行われた例として参考にしてください。
ご利用のみなさまへ(必ずお読みください)
- 参考にお示しするもので、県としてこの一覧表に記載した業者を保証・推奨するものではなく、この業者との間で生じた契約上の紛争等一切について、県が責任を負うものではありません。
- 工事業者からの報告等を基に作成しておりますが、その正確性を保証するものではありませんので、あくまで参考情報としてご利用ください。
- 案件別工事実績一覧表は、市町ごと・補助種別ごとに記載しています。(「工事業者」の所在地が「物件場所」の市町にあるとは限りません。)
- 工事業者名、所在地、連絡先は、令和8年度の「住宅改修業者登録制度」(外部サイトへリンク)に登録されている情報又は、協力事業者グループ登録の情報を基に記載しています(この一覧表の公表後、登録の更新に伴い、内容が変更される場合や、登録の更新をしなかった、廃業等の届出をしたなどの理由により、登録が抹消される場合があります。)。
- 「耐震改修工事費」は補助対象となった耐震改修工事に要する経費で、住宅の規模や改修前評点、改修後評点、補強方法などにより金額に差があります。また、耐震改修工事と同時に実施されたリフォーム工事が一部含まれています(簡易耐震改修工事費補助には耐震診断及び設計の費用が一部含まれています)。
- この一覧表を用いて、強引な販売手法や県民に事実誤認を与えるような営業活動・表示等を行うことを禁止します。
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