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神戸ストークスの渋谷順代表取締役社長、川辺泰三ヘッドコーチ、寺園脩斗選手、谷直樹選手が、B.LEAGUE B2 2025-26シーズン年間優勝報告のため、齋藤元彦知事を表敬訪問しました。
渋谷代表取締役社長は「兵庫県下の子ども達への無料招待など、地道に頑張ってきた結果、チーム・ブースターが一体となり優勝することができた。」と述べました。川辺ヘッドコーチは「地域に支えられてここまできた。勝った時のパフォーマンス”勝ったどー!”が来シーズンも多くできるように頑張りたい。」と来季への思いを語りました。
寺園選手は「昨年B1のレバンガ北海道から、何が何でも優勝するという思いでB2に移籍してきて、優勝できたことにほっとしている。劣勢の時でも応援してくれたブースターのためにも来シーズンも頑張りたい。」と意気込みを語りました。今シーズンで現役引退した谷選手は、「15年兵庫県に支えられ、ストークスでバスケをしてこられて本当に幸せだったと思う。これから兵庫県に恩返しできたら。」と述べました。
齋藤知事は「来シーズンB.LEAGUE PREMIERでも頑張っていただき、神戸ストークスが子ども達に夢を与え、県民に誇りをもたらす存在として輝き続けてほしい。」と述べました。

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