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INAC神戸レオネッサが2025/26 SOMPO WEリーグにて、4シーズンぶり2度目となるリーグ優勝を果たしました。
その優れた功績を讃え、兵庫県スポーツ賞特別賞を贈呈しました。
宮本 ともみ監督は「県民の皆様にリーグ優勝という結果を届けられてうれしく思う。来シーズンはリーグ戦、カップ戦、皇后杯、アジア選手権の4冠を目指したい。」と来季への思いを、大熊 茜選手は「チームメイトの姉と優勝カップを掲げることができうれしい」と述べ、山本 摩也選手は「チームに来てから4年目になるが、今までリーグ優勝できずに責任を感じていたので、今シーズンリーグ優勝できうれしく思う。来シーズンは仲間でより切磋琢磨し4冠を目指したい。」と述べ、久保田 真生選手は「今シーズンは出来ることが増えて個人としても成長することができた。来シーズンはより得点を取ることができるように練習に励みたい。」と、太田 美月選手は「去年も挨拶に来させてもらったが、去年は準優勝で、今年は優勝することができてうれしく思う。来シーズンは自分がチームを引っ張るという気持ちを持って頑張りたい。」と語りました。
齋藤知事は「クラブ創設25周年という記念すべき年に優勝を果たし、県民に勇気を与えていただいた。これからもINAC神戸レオネッサとともに連携して、ファンの裾野を広げる活動を一緒に進めていきたい。」と述べました。

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