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1.Youth 若者の可能性を拓く
県立学校の環境充実
近年の猛暑対策として、体育館や食堂の空調整備を重点強化するとともに、空調が適切に稼働できるようランニングコストの措置を拡充します。また、部活動用具や校内用具等の整備も一層進めます。
県民の声
熱中症の心配がなく、充実した学校生活を送れるよう、空調設置や古い機器の更新など、学習環境を整備してほしいです。

図書室の学習スペース拡充。

プロジェクター設置による教育環境の充実。
通学路の安全確保
児童の通学中の安全を早期に確保するため、交通量が多く歩道のない通学路でのカラー舗装の更新を進めます。
出産・健診時などの通院交通費支援
遠方の産科医療機関等へ通院せざるを得ない妊産婦等の経済的負担を軽減するため、通院交通費を支援します。
子育て世帯への住宅支援
県営住宅において、LDK化やシステムバスなど子育て世帯向けリノベーションを実施します。また、モデル事業として阪神間で実施している子育て住宅促進区域の取り組みについて、対象地域の拡大を含めた検討をするなど、住みやすい環境づくりを一層推進します。

明るく開放的で、家族の様子も分かりやすいLDK化など、子育てしやすい住宅にリノベーション(県営尼崎大庄高層住宅)。
チャレンジ留学
HYOGO若者「海外武者修行」応援プロジェクト
世界で学びを深めようとチャレンジする若者の留学を後押しするため、高校生の対象人数を30人に増やすとともに、対象を大学1年生まで広げます。

チャレンジ留学から帰国した高校生たちが、留学の成果や今後のキャリアプランについて意見交換。
不登校児童生徒支援員の全校配置支援
依然として不登校児童の増加傾向が続いている小学校。不登校児童生徒支援員の全校配置に向けて事業を拡充します。
その他の事業
- 県立大学の授業料等無償化〈2026(令和8)年度から全学年対象〉
- ケアリーバーの自立支援など
