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GOKOKU県民だより兵庫2026年2月号

匠の手から生まれる鬼の形相

淡路島の瓦産業は1610(慶長15)年、洲本市由良の成山城の築城を機に始まりました。銀色に輝く“いぶし瓦”に最適な土が取れる南あわじ市には、現在も50軒の製造所が点在しています。淡路瓦工業組合では製造所の協力を得て、鬼瓦製作見学をはじめ、コースター作り、小物作り、瓦割り体験と4つのプログラムを用意。鬼瓦とは棟端を飾る瓦のことで、鬼面のものはにらみを利かせて厄災から家族を守る魔よけとされてきました。「鬼師」と呼ばれる職人が巧みにへらを使いながら、左右対称に仕上げていく様子を見ることができ、伝統の奥深さに触れられます。(淡路瓦工業組合 興津祐扶さん)

ひょうごフィールドパビリオン
未来につなげる淡路瓦のモノづくり「淡路瓦ストーリー」


【所在地・定員・料金・申し込み】プログラムによって異なる
【問い合わせ】淡路瓦工業組合
【電話】0799-38-0570
【ファクス】0799-37-2030

詳しくは未来につなげる淡路瓦のモノづくり『淡路瓦ストーリー』(外部サイトへリンク)のページへ

 

 

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