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小学生考案の海ごみ問題啓発デザインで“トレーtoトレー”のリサイクルを実践中
県は公民連携で、使い捨てプラスチックの使用削減や資源循環を推進しています。昨秋には小野市内に食品トレー製造会社、(株)エフピコのリサイクル拠点が完成したのを機に同社、小野市と協働して、地元の小学生が描いた海ごみ問題啓発のデザインを印刷したオリジナルエコトレーを製作。11月から市内6つのスーパーで採用されています。使用済みのエコトレーは各スーパーの店頭で他の食品トレーと共に回収された後、再び新しいトレーにリサイクルされます。(県環境整備課)

デザインはトレーの裏側に印刷されています。
エフピコの社員と県職員による、海ごみ問題とリサイクルに関する出前授業を受けた小野市立来住、市場両小学校の4年生がグループごとにデザイン案を作成。その中から、来住小学校の相原萌々果さん、松田翔さん、西口羽音さんが描いた「トレーをくわえてリサイクルボックスへ歩くカモ」が採用されました。
- 校区内の鴨池にちなんでカモを選びました。(相原さん)
- リサイクルボックスを頑張って描きました。(松田さん)
- 小野らしく、カモにヒマワリの飾りを付けました。(西口さん)
問い合わせ
県環境整備課
【電話】078-362-3279
【ファクス】078-362-4189

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