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ダムには、洪水を防ぐ(治水)、水を供給する(利水)、電気を作る(発電)などの目的があります。光都土木事務所では、治水対策及び計画的な水資源の確保を図るため引原(ひきはら)ダムをはじめ、治水対策としての安室(やすむろ)ダム、長谷(ながたに)ダム及び金出地(かなじ)ダムを管理しています。このうち、金出地ダムは、平成24年3月にダム堤体工事に着手し、平成27年3月に堤体のコンクリート打設を完了、平成30年11月にはダムの安全性を確認するための試験湛水を完了しました。ダム堤体完成後、実施していたダム湖を周回する付替道路工事も完了し、令和元年11月22日から一般に供用を開始しました。
試験湛水とは、ダムで実際に貯水してもダム堤体や基礎地盤、貯水池周辺の法面や道路の安全性に問題がないかチェックするものです。


[ダム湖周辺道路整備完了]


[音水湖カヌーまつり]

