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ひょうご産業SDGs認証事業
第7回募集においてゴールド認証企業に3社を決定(令和8年9月)

合わせて561社の認証となり、都道府県レベルで全国トップの認証企業数を維持しています。
第1回~第6回の認証企業については、SDGs認証企業の紹介をご覧ください。
SDGs認証事業に関する各種取組
SDGs認証事業に関連して、様々な取組を展開していますので、ご覧ください。
SDGs専用オンラインプラットフォームにも特集ページを展開中↓
事業概要
ひょうご産業SDGs推進宣言企業等を対象に、県がSDGsに関する取組を認証する制度を通じて、宣言企業の取組のさらなる深化を促し、SDGs先進県を目指します。
(1)認証要件
- チェックシート(※)による自己評価を実施(SDGsに関する全30項目)
※チェックシートの社会・経済・環境の各区分について、少なくとも1つ以上の実施項目が必要です。 - 5年以内に目指す目標を3つ設定し、達成に向けた具体的な取組を明確化
- ひょうごSDGs Hubへの参画
(2)対象者
「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」(外部サイトへリンク)宣言企業、又は下記市町等が実施するSDGs制度の宣言・登録企業等のうち、基本要件を満たす企業等
- 姫路市SDGs宣言
- あまがさきSDGsパートナー(SDGs企業登録事業)
- あかしSDGsパートナーズ制度
- あいおいSDGsパートナー制度
- 加西市SDGsパートナー登録制度
- 丹波篠山環境みらいパートナー事業者登録制度
- 多可町SDGs登録制度
- 小野商工会議所SDGs宣言企業登録制度
(基本要件)
兵庫県内に事業所を有し、原則として保証協会の保証対象業種に属する中小企業や産地組合、もしくは中小企業を構成員とする業界団体
- 中小企業の定義は、中小企業基本法に定める中小企業者とします
- 産地組合の定義は、県内地場産業における、産地企業により構成される協同組合等の協同組織とします
- 農業、林業、漁業、社会福祉法人、学校法人等は対象外です
(3)その他資格
- 県税等に未納がないこと
- 暴力団排除条例(平成22年兵庫県条例第35号)第2条第1号に規定する暴力団、又は第3号に規定する暴力団員に該当しないこと
- 法令違反もしくは公序良俗に反する行為がないこと
認証区分
| 区分 | 自己評価における取組数 |
|---|---|
| スタンダードステージ | 10~19項目 |
| アドバンストステージ | 20~24項目 |
| ゴールドステージ |
25~30項目 |
ゴールドステージは、SDGsに関する独自性のある取組についても記載を求め、審査を実施します。
チェックシートの社会・経済・環境の各区分について、少なくとも1つ以上の実施項目が必要です。
「ひょうご仕事と生活の調和推進認定企業」及び「ミモザ企業」等は、一定のチェック項目については既に取組んでいると評価されます。
認証企業のメリット
認証企業(スタンダード)のメリット:1.~3.
認証企業(アドバンスト)のメリット:1.~4.
認証企業(ゴールド)のメリット:1.~4.及び5.~7.のうちいずれか1つ
- 知事名による認証書が交付されます。
- 兵庫型奨学金返済支援制度の補助期間が17年に拡大されます。
- 中小企業融資制度の低利融資『SDGs支援貸付』が利用できます。
- 兵庫県信用保証協会による社債発行の際の保証料率の割引があります。
- 大規模展示会(東京ビッグサイト等)へ優先出展できます。
- 就活学生向け合同企業説明会へ優先出展できます。
- 企業のSDGsの取組をPRする動画を学生が制作します。
認証の流れ

審査の結果、認証されない場合もあります。
(1)募集期間
令和8年春頃予定
(2)申請書類
- ひょうご産業SDGs認証事業申請書(様式第1号)
- チェックシート(様式第2号)
- 目標設定シート(様式第3号)
- (ゴールドに申請する場合のみ)SDGsに関する独自性のある取組シート(様式第4号)
様式はひょうご産業活性化センターHP(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)からダウンロードできます。
(3)申請方法
(公財)ひょうご産業活性化センターHP内、電子申請システムより申請してください。
(4)審査
兵庫県が設置する審査会において申請内容を審査します。ゴールド申請者は、SDGsに関する独自性のある取組について審査会でプレゼンテーションをしていただきます。
(5)認証期間
認証日から3年を経過した日以降の最初の3月31日まで
(外部サイトへリンク)