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植物を育てること(園芸活動)や、植物のある環境(庭、公園、緑地等)で過ごすことは、人の身体的、精神的、社会的健康への穏やかな効果をもたらします。
【植物を介した関わりによる人の健康への効果】
「園芸療法」は、疾患や高齢、障害などの理由で支援を必要とする人々に対して、対象となる人それぞれの目標に応じて、上記の植物を介した関わりがもたらす効果を使い分けながら、対象者個々の健康に働きかける活動です。
「みどりと健康活動」は、緑環境がもたらす、人のウェルビーイングへの効果に対する関心の高まりを背景として、疾患や高齢、障害などの有無に関わらず、全ての人を対象として、みどりとの関わりがもたらす健康効果を活用し、疾病予防やメンタルヘルスケア、他者とのつながりづくりをめざす活動です。
淡路景観園芸学校では、前期コースにおいて、地域の公園・緑地、医療・福祉施設、学校等における、みどりと健康活動を担うことのできる「みどりと健康活動指導士」を養成します。
前期コース修了者を対象とした後期コースでは、より専門的な知識を有し、医療・福祉施設で対象者個別の目標に応じて働きかけることができる「園芸療法士」を養成します。
詳しくはこちら:兵庫県淡路景観園芸学校 園芸療法のページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
淡路景観園芸学校園芸療法課程には前期コースと後期コースがあり、各1年の通学制です。
前期コースの科目をすべて修得すると、園芸や植物との関わりによる健康効果を活用した、幅広い活動に取り組む「みどりと健康活動指導士(兵庫県知事認定)」の資格が認定されます。
前期コース修了者のみが受験できる後期コースの科目をすべて修得すると、兵庫県園芸療法士(兵庫県知事認定)の資格が認定されます。
令和8年4月時点で305名の方が「兵庫県園芸療法士」の認定を受け、全国の医療や福祉現場において、リハビリテーションや社会福祉職員スタッフと共に活躍しています。
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年度 |
平成15 |
平成16 |
平成17 |
平成18 |
平成19 |
平成20 |
平成21 |
平成22 |
平成23 | 平成24 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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人数 |
17名 |
14名 |
16名 |
16名 |
14名 |
16名 |
14名 |
13名 |
5名 |
8名 |
|
年度 |
平成25 |
平成26 |
平成27 |
平成28 |
平成29 |
平成30 |
令和元 |
令和2 |
令和3 |
令和4 |
|
人数 |
19名 |
13名 |
8名 |
16名 |
8名 |
16名 |
12名 |
15名 |
18名 |
11名 |
| 年度 | 令和5 | 令和6 | 令和7 | 合計 | ||||||
| 人数 | 17名 | 11名 | 8名 | 305名 |
花と緑を通して被災者の心を癒やし、ストレス緩和を図るとともに被災地でのコミュニティづくりを推進する目的で、東日本大震災被災地に園芸療法士を派遣し、園芸療法プログラム等研修会や、花とみどりを活用した緑化支援等を開催しました。
宮城県仙台市、石巻市、東松島市
石巻市
石巻市
お問い合わせ
部署名:県立淡路景観園芸学校
電話:0799-82-3131