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小野長寿の郷構想(小野市市場用地の土地利用)について
兵庫県では平成12年度に小野長寿の郷構想を策定し、今後の成熟社会にふさわしい医療・健康・福祉が一体となった理想の長寿社会を実現する新しいまちづくりを目指しています。
この構想を実現するため、平成25年10月に北播磨総合医療センターが開院したほか、平成27年8月には兵庫あおの病院が開院、平成29年3月には市道新都市中央線が全線開通しました。さらに現在民間事業者による特別養護老人ホーム、グループホーム等の整備が進められています。
構想用地の概要
位置と状況

- 国道175号線に近接し、小野市の中心市街地から約2.5kmの位置にあり、最寄り駅は、神戸電鉄粟生線市場駅とJR加古川線市場駅
- 標高90~130mの丘陵地で、良好な自然環境を有し、周辺には田園風景が広がる
- 市街化調整区域にあることから、地区計画制度を活用して開発
市場町南山地区地区計画(外部サイトへリンク)
小野長寿の郷構想[小野市市場・山田用地の土地利用構想]
構想区域の利活用については、以下の小野長寿の郷構想に基づき、取り組みを進めていきます。
基本コンセプト
「多自然区域で三世代が交流する健康・安心・生きがいのまちづくりモデル」を基本コンセプトとして、理想の長寿社会の実現を推進します。
基本方針
健康
医療施設をはじめ、医療周辺施設や医療関係企業の誘致等を行い、利用者が健康的な日常生活を送るための機能を提供します。
交流・コミュニケーション
ボランティアや専門家、一般利用者等様々な人が集まり、支え合いや声をかけあったりできる場所、自ら主役になれる場所となるプログラムや施設を提供します。
自然
広大な自然環境を最大限に活かし、様々なレクリエーション活動や健康増進プログラム、各種療法等を自然の中に展開します。