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スマートインターチェンジの整備促進について
既存の高速道路ネットワークの有効活用による高速道路の利便性向上や地域活性化、物流の効率化を図るため、スマートインターチェンジ(スマートIC)の整備を促進しています。
スマートICとは
スマートICは、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETCを搭載した車両に限定しているインターチェンジです。利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来のICに比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります。
県内のスマートIC
- 夢前スマートIC[中国自動車道](姫路市ホームページ)(外部サイトへリンク)
平成27年9月26日供用 - 淡路島中央スマートIC[神戸淡路鳴門自動車道](洲本市ホームページ)(外部サイトへリンク)
平成30年2月17日供用 - 宝塚北スマートIC[新名神高速道路](宝塚市ホームページ)(外部サイトへリンク)
平成30年3月18日供用 - 淡路北スマートIC(通称名:ハイウェイオアシス)[神戸淡路鳴門自動車道](淡路市ホームページ)(外部サイトへリンク)
淡路北スマートICの利用方法(淡路ハイウェイオアシスホームページ)(外部サイトへリンク)
令和2年3月29日供用 - 三木スマートIC(仮称)[山陽自動車道](三木市)
令和2年10月23日新規事業化(新規整備決定)