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【No.6】職員インタビュー
ひとりでできない仕事だからこそ、色んな人とのセッションを繰り返して地図に残るような仕事を。

2019年入庁
加古川土木事務所
私は民間企業からの転職組ですが、これまで関わってきた中で一番印象に残っているのは浜坂道路の事業です。道路建設のための用地買収の交渉の際、地元の方との協議が難航した局面がありました。納得いただけるように、そこから事業者さんと数ヶ月かけて案を再検討。OKをいただけた時は本当に嬉しかったです。もちろん大変は大変でしたが、ひとつの目的に向かっていろんな視点から議論をして前に進めていけた達成感、そしてなにより県職員は地元の方との距離が近い分、喜びも民間時代よりも大きくて。部署異動で担当が変わりましたが、趣味の旅行がてら、いまでも現場を見にいくことも。土木職の仕事はひとりではできません。だからこそ色んな方とセッションしながら、これからも地図に残るような仕事に関わり続けたいと思っています。