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気象庁の「防災気象情報」が刷新され、新設された「危険警報」を含む5段階のレベルで危険度がより分かりやすくなりました。6月の「土砂災害防止月間」や「豊かなむらを災害から守る月間」では、防災パトロールや、ため池・山地災害危険地区の点検、防災指導を実施します。身の回りのリスクは「兵庫県C.G.ハザードマップ」で事前に確認しておくと安心です。また、六甲山の治山対策展も開催します。パネル展示と立体模型により、六甲山の緑の再生や治山施設の状況を紹介します。最新の情報を味方に、地域での学びや点検を通じて、一歩進んだ防災意識を身につけましょう。
令和8年6月5日
兵庫県神戸県民センター長
小倉 陽子
| イベント等 | 概要 |
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| 6月は「土砂災害防止月間」~土砂災害から身を守りましょう~ |
全国的に6月を「土砂災害防止月間」に位置づけ、県では、広報活動や街頭キャンペーン、防災パトロール等を通じて、防災意識の向上に取り組んでいます。「兵庫県C.G.ハザードマップ」では、身の回りの様々な災害(洪水、土砂災害、津波、高潮、ため池災害)による危険個所をご覧いただけますので、事前の備えをお願いします。
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県では、6月を「豊かなむらを災害から守る月間」と定め、梅雨や台風に備えて、ため池や山地災害危険地区などの点検を行うとともに、ため池管理者への防災指導等を実施します。
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| 六甲山の治山対策展の開催 |
六甲山の過去・現在・未来への理解を深め、防災意識の向上を目的として、明治期からの森林再生の取組や、90年ほど前の阪神大水害により発生した多数の崩壊とその復旧状況、さらに近年の治山工事の実施状況を、パネルや立体模型を用いて分かりやすく紹介します。
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≪以下に「過去の神戸県民センター長だより」のリンク先を掲載しています。≫
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