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兵庫県は「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されました!
兵庫県は、令和5年度「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定され、令和5年5月22日(月曜日)、内閣府において、岡田地方創生担当大臣よりSDGs未来都市選定証が授与されました。
SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業とは
- SDGs未来都市とは、SDGsの理念に沿った取組を推進することで、持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域を内閣府が選定するものです。毎年30都市程度が選定され、令和5年度までに全国182都市が選ばれています。
- また、内閣府は、SDGs未来都市が実施する事業の中でも特に先導的な取組で、多様なステークホルダーとの連携を通し、地域の自律的好循環が見込める事業を「自治体SDGsモデル事業」として選定しています。
本県の提案概要
全体計画
「公民連携により 未来へつなぐ 持続可能な兵庫」
2030年のめざす姿
兵庫の個性を活かして、企業、団体、県民とともにオール兵庫で持続可能な兵庫を未来へつなぐ
[経済] 新たな価値を生む経済
[社会] 住民自ら創る、住み続けられる地域
[環境] 未来へつなぐ環境優先社会
主な施策
[経済] ひょうごTECHイノベーション、ひょうご産業SDGs認証事業 等
[社会] 創造的復興の継承、ヤングケアラー支援、女性活躍認定企業制度 等
[環境] カーボンニュートラルポートの形成、生物多様性保全プロジェクト 等
自治体SDGsモデル事業
SDGsを体現する「ひょうごフィールドパビリオン」を核とした地域価値創造、交流人口創出プロジェクト
~ Our Field , Our SDGs ~
概要
「ひょうごフィールドパビリオン」により、SDGsを体現する地域の活動現場への誘客を促進します。また、交流人口創出による経済活性化、シビックプライドの醸成、定住人口の増加という好循環の創出を目指します。
未来都市提案書
提案内容の詳細は以下をご覧ください。
兵庫県SDGs未来都市提案書(PDF:8,159KB)
