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但馬国豊岡猪子家文書
但馬国豊岡猪子家文書
兵庫県史編纂室が受け入れた古文書のひとつです。江戸時代、豊岡藩主であった京極家に仕えた猪子家は、大石内蔵助の妻、大石りくの実家であった石束家と同様、家老まで務めることのできる藩中の大家でした。
史料の大半は、幕末から明治初期にかけての日記、私信、藩政記録です。
また、武具の注文書、まじないの文句を書き付けたもの、師事する儒学者から猪子家当主へ送られた書簡等があり、当時の武士の生活が垣間見られます。
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