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【開催報告】令和5年度兵庫県統計活用セミナー
統計データの利用についての理解及び普及を図り、統計の利活用を促進するため、県統計協会との共催で統計活用セミナーを開催しました。
日時:令和5年10月17日(火曜日)13時30分~16時15分
場所:神戸市教育会館 501号室
出席者(Web参加者を含む):104名(国・地方公共団体職員、統計協会賛助会員、民間企業、教育関係、一般の方々)
講演1 「令和3年経済センサス-活動調査結果から見えること」
法政大学経済学部 教授 菅 幹雄 氏


令和3年経済センサス-活動調査結果を踏まえて、経済センサス活動調査の概要や最新の調査結果から分かることを解説いただきました。
講演2 「ウィズコロナ下における関西経済の現状」
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 調査部主任研究員 塚田 裕昭 氏


最新の関西経済の動向について、各種統計データからみえる現状や全国値との相違の理由について分析・解説いただきました。
トークセッション 「関西及び兵庫県の産業のこれからについて」
講演1・2の講師及びコーディネーター:兵庫県企画部統計課 芦谷 恒憲 統計分析官


各種統計データの利活用における課題や会場参加者からの質問について、トークセッション形式でお話いただきました。