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兵庫県鉱工業指数
兵庫県鉱工業指数最新月報(公表日:令和8年10月20日)
令和8年8月(速報)
指数データは、このページ中ほどの「令和2年基準兵庫県鉱工業指数時系列データ」から、ファイルをダウンロードしてご利用ください。
概況
生産指数は2か月連続低下(対前月比5.7%減)
8月の鉱工業指数(季節調整済)は、生産指数は前月比5.7%減で2か月連続低下、出荷指数は同6.1%減で2か月ぶりに低下、在庫指数は同2.1%減で3か月ぶりに低下しました。
原指数は、生産指数は前年同月比1.1%増で8か月連続上昇、出荷指数は同0.4%減で3か月ぶりに低下、在庫指数は同5.4%減で10か月連続低下しました。
生産指数の低下した主な業種は、汎用機械工業、電気機械工業、化学工業です。
総じてみれば兵庫県の生産活動は、一進一退で推移しています。
|
季節調整済指数 |
原指数 | |||
|---|---|---|---|---|
|
対前月比 増減(%) |
対前年同月比 増減(%) |
|||
| 生産 |
95.1 |
-5.7 | 84.7 | 1.1 |
| 出荷 | 94.0 | -6.1 | 83.1 | -0.4 |
| 在庫 | 97.0 | -2.1 | 98.9 | -5.4 |
| 在庫率 | 103.6 | -7.9 | 119.3 | -7.8 |
令和2年基準兵庫県鉱工業指数時系列データ(更新日:令和8年10月20日)
月報と同時に更新しますので、最新月のデータは速報となります。
データは、確報時(速報の翌月)及び年間補正作業時に訂正されることがあります。常に最新のデータをご利用ください。
過去の基準の兵庫県鉱工業指数は別のページに掲載しています。
令和2年基準兵庫県鉱工業接続指数(更新日:令和6年3月21日)
接続指数とは
接続指数とは、現行基準指数と過去基準指数を便宜的に接続させたものです。具体的には、各基準間における接続係数を算出し、それを乗じていくことで接続させています。
接続指数の利用上の注意点
接続指数を利用する際には、以下の点に注意してください。
- 接続指数には、各基準指数においてもともと有している誤差を含んでいます。
- 接続指数は、概念を統一した長期時系列指数ではなく、各基準の指数を便宜的に接続させたものですので、各基準指数ごとに項目の定義、品目の採用状況、ウェイトなど、指数の構造が異なっています。
- 業種ごとの指数の接続にあたっては、現行基準の業種に対して、旧基準の指数を接続しています。このため、業種名が一致または類似していたとしても、概念的に必ずしも一致しない場合は接続していない箇所があります。
接続指数データの内容
提供している接続指数の内容は、以下のとおりです。
- 生産指数・出荷指数・在庫指数のいずれも、業種別の暦年平均原指数から算出したものです。
- 生産指数は昭和30年以降、出荷指数・在庫指数は昭和58年以降のデータとなります。
令和2年基準兵庫県鉱工業接続指数(エクセル:37KB)
(参考)接続指数に使用した接続係数(エクセル:23KB)
(参考)接続指数に使用した年平均原指数(エクセル:46KB)- (参考)兵庫県鉱工業指数の業種の変遷(PDF:109KB)
鉱工業指数とは
鉱工業指数は、一定地域内における鉱工業生産活動(生産・出荷・在庫)の全体的な水準の推移を観察することを目的として、月々の鉱工業生産活動にかかる月々の数量を、ある一定時期を基準にして指数化したもので、次に掲げる理由から、経済指標のなかでも重要なものの一つとされ、当該地域の経済にかかる短期的な動向分析や中期的な構造分析などに幅広く利用されています。
- 経済活動全体に占める鉱工業生産のウェイトが高い。
- 景気変動に敏感に反応する。
- 月次単位で公表され、速報性が高い。
全国及び近畿地域の鉱工業指数
全国の鉱工業指数は、経済産業省が公表しています。
- 経済産業省「統計」ページ(外部サイトへリンク)から、項目「主要統計」の、「鉱工業指数(IIP)」を選択してください。
近畿地域の鉱工業指数は、近畿経済産業局が公表しています。
- 近畿経済産業局トップページ(外部サイトへリンク)から、「統計・経済動向」の中の「近畿地域鉱工業生産動向(IIP)」を選択してください。
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