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本県では平成22年4月の肝炎治療特別促進事業の制度改正に併せて診断書を記載する医師の要件についての変更を行い、下記のとおりとしています。
今後、国の制度等の動向を注視しつつ、本県においては、当面この運用を維持することとしておりますので、ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。
下記の要件を満たし、県に登録した医師(制度については関連資料「肝炎治療医療費助成申請に係る診断書を記載する医師について」をご参照ください)
【診断書を記載する要件を満たす医師名簿】本ページ下部「関連資料」に掲載しています
【日本肝臓学会肝臓専門医一覧(外部サイトへリンク)】(一般社団法人日本肝臓学会ホームページ)
日本肝臓学会認定肝臓専門医については要件を満たすものとし、診断書を記載いただけます。
次のすべての要件を満たすこと。
次のすべての要件を満たすこと。
申込方法
下記「申込」のURLから「Zoomウェビナー」のページを開いていただき、申し込みフォームにてお申し込みください。申込受付の通知及びリンクをZoomからメールにて送付いたしますので、研修会当日ご参加ください。
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日時・申込書等 |
プログラム内容 |
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第1回 |
日時:令和8年5月23日(土曜日) 14時00分~17時10分
開催方法:オンラインで講義をWeb配信
事前申し込み制 URL: http://abbv.ie/20260523(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
問い合わせ先:
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【演題1】 「兵庫県における肝炎医療費助成制度と重度肝硬変・肝がん医療費助成制度」(14時05分~14時25分) 司会:兵庫県立加古川医療センター 肝疾患センター 顧問 尹 聖哲 先生 演者:兵庫医科大学 消化器内科学(肝・胆・膵内科) 助教 髙嶋 智之 先生 【演題2】 「慢性肝疾患に対する超音波画像診断の進歩」(CCコード0.5単位/15:臨床解決のプロセス) (14時25分~14時55分) 司会:医療法人ロコメディカル 理事長/ロコメディカル総合研究所 所長 江口 ゆういちろう 先生 演者:兵庫医科大学 消化器内科学(肝・胆・膵) 【演題3】 「B型肝炎/C型肝炎診療アップデート2026」 (CCコード0.5単位/8:感染対策)(14時55分~15時40分) 司会:加古川中央市民病院 副院長 兼 消化器内科 主任科部長 上田 佳秀 先生 演者:大阪赤十字病院 消化器内科主任部長 【演題4】 「SLD時代の肝臓診療-C型肝炎制圧後に何を診るか」 (CCコード0.5単位/73:慢性疾患・複合疾患の管理) (15時50分~16時20分) 司会:市立伊丹病院 消化器内科 科部長 演者:神戸大学大学院医学研究科 消化器内科 准教授 多田 俊史 先生 【演題5】 「基礎と臨床から考えるレンバチニブの役割-シークエンシャル療法における位置づけー」 (CCコード0.5単位/7:医療の質と安全) (16時20分~17時05分) 司会:兵庫医科大学病院 消化器内科学 特別招聘教授 飯島 尋子 先生 演者:三重大学大学院医学研究科 消化器内科学 教授 中川 勇人 先生
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<参考>
〒650-8567神戸市中央区下山手通5-10-1
兵庫県保健医療部疾病対策課がん対策班
TEL:078-362-3202
本県が参加した、厚生労働省の「肝炎に関する全国規模のデータベースを用いた肝炎治療の評価及び肝炎医療の水準の向上に資する研究(平成21年度~平成27年度)」の最終の解析結果が公表されました。
インターフェロン療法に対する医療費助成を受けた方を対象に、診断書を発行した医療機関の協力のもと治療経過および結果について収集し、研究班においてデータベース化等が行われています。
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