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更新日:2026年6月3日

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介護テクノロジー導入支援研修等の実施について

県が進める介護現場の生産性向上に向けた取組みの一環として、県立福祉のまちづくり研究所と共同で、介護テクノロジーを適切に活用できる人材を育成するための研修や支援事業を企画しました。介護業務における介護テクノロジー導入支援事業等の補助事業※の活用と合わせて、積極的に参加いただくようお願いします。

介護業務における介護テクノロジー導入支援事業等の補助事業
介護現場の生産性向上による職場環境の改善を図るため、介護サービス事業所等における介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジーの導入に対する補助を行います。詳細はホームページをご覧ください。
現在、補助事業の概要をご覧いただけます。補助金の申請見込額調査への回答は、令和8年7月6日(月曜日)までです。

研修の概要

  1. 介護テクノロジー導入支援研修(基礎編)
    導入する介護テクノロジーの選定の参考となる情報を解説する動画研修(オンデマンド形式)
    • ※介護業務における介護テクノロジー導入支援事業(介護ロボット、ICT等補助金)の補助を受ける場合は、本研修基礎編)の受講を必須要件としています。
  2. 介護テクノロジー導入支援研修(応用編)
    効果的な介護テクノロジーの導入に向け、課題分析、導入機器の選定等を支援(オンライン等)
    (申込不要。課題分析内容を踏まえ、対象者を選定し、別途連絡)
  3. 介護テクノロジー導入時の伴走型フォローアップ支援
    介護テクノロジー機器導入による施設全体の業務改善を目指す伴走型支援

1 介護テクノロジー導入支援研修(基礎編)

  • (1)研修名称 令和8年度兵庫県介護テクノロジー導入支援研修(基礎編)
  • (2)研修内容 介護ロボット・ICT等の導入手順や分野別の機器等の使用方法等の解説
    詳細はチラシ(PDF:351KB)をご確認ください
  • (3)対象施設・受講要件
    1. ア~ウのいずれかに該当する兵庫県内に所在する施設・事業所であること
      • ア介護保険施設
      • イ介護保険法に基づく介護サービス事業所(有料老人ホーム及びサービス付高齢者向け住宅は、特定施設入居者生活介護の指定を受けていること)
      • ウ老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム
        ※併設事業所も含めて補助金申請を希望される場合は、各事業所単位でのお申し込みが必要です。
    2. 1施設・事業所あたり「管理者」および「現場職員」計2名以上で参加してください。
    3. 令和8年度「介護業務における介護テクノロジー導入支援事業」の補助金を利用して機器を導入予定、または今後の機器導入を具体的に検討していること。
      • ※令和8年度介護業務における介護テクノロジー導入支援事業を申請する場合は、本研修を受講することが必須要件です。
  • (4)申込・視聴期間 令和8年6月3日(水曜日)~令和8年7月6日(月曜日)17時まで
  • (5)募集事業所数 上限なし
  • (6)受講方法 動画配信(計160分程度)
    • ※オンデマンド形式なので、都合に合わせて任意の時間に視聴可能です。
  • (7)受講料金 無料
  • (8)申込・視聴方法
  1. 次のURLからお申し込みください。https://forms.cloud.microsoft/r/kZFkvWHZfr(外部サイトへリンク)
  2. 視聴用パスワードの取得:申込完了画面に「動画視聴用パスワード」が表示されます。画面を印刷するか控えるなどして、各自で大切に保管してください。
  3. 動画の視聴:センターホームページ内の専用ページhttps://hyogo-kaigotech.jp/(外部サイトへリンク)にアクセスし、パスワードを入力して各講義動画を視聴します。
  4. キーワードの確認:動画内に散りばめられた「3つのキーワード」を必ず手元に控えてください。
  5. 受講完了報告(アンケート回答):視聴完了後、専用のWebアンケートフォームより、控えたキーワードとアンケート回答を入力し、期限(7月10日)までに送信してください。
    期間内にアンケートの回答(動画内で提示される3つのキーワードを含む)を送信いただくことで受講完了となります。未回答の場合は受講完了とみなされず、補助金の要件を満たさなくなりますのでご注意ください。

2 介護テクノロジー導入支援研修(応用編)

  • 令和8年度の「応用編」の研修は、申請見込額調査書(介護テクノロジー導入計画書)で記載された課題分析内容を踏まえ、対象者を選定し実施(オンライン等)します。(申込不要。対象者には別途連絡します。)
  • 「令和8年度介護業における介護テクノロジー導入支援事業」の優先採択の対象ではありません。

3 介護テクノロジー導入時の伴走型フォローアップ支援

  • (1)事業名称 令和8年度ひょうご介護テクノロジー導入時伴走型フォローアップ支援事業
  • (2)支援内容
    介護現場が抱える生産性向上に関する課題に対し、福祉のまちづくり研究所の専門職員が課題分析から機器選定、導入後の活用法まで伴走型で支援します。適切な機器選定と業務全般の改善による生産性向上を目指します。
    詳細はチラシ(PDF:344KB)を確認してください。
    ・令和8年度介護業務における介護テクノロジー導入支援事業」を活用した機器導入において、優先採択の対象となります。(詳細は、「介護業務における介護テクノロジー導入支援事業実施要綱」9(1)をご確認ください。)
    ・介護テクノロジー等の活用の横展開のため、県が実施する取組みへのご協力をお願いします。
  • (3)申込要件 次の1.~3.の要件をすべて満たすこと
    1. ア~ウのいずれかに該当する兵庫県内に所在する施設・事業所であること
      • ア介護保険施設
      • イ介護保険法に基づく介護サービス事業所(有料老人ホーム及びサービス付高齢者向け住宅は、特定施設入居者生活介護の指定を受けていること)
      • ウ老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム
    2. 令和8年度「介護業務における介護テクノロジー導入支援事業」を申請して介護テクノロジー導入及び業務改善を行う施設・事業所
    3. 令和8年度「介護業務における生産性向上支援(業務改善支援)事業(コンサル補助金)」を申請して、介護テクノロジー導入及び業務改善を行う施設・事業所
      過去に、兵庫県が実施する生産性向上支援(業務改善支援)事業の補助を受けた施設は申込できません。
  • (4)申込期間 令和8年6月3日(水曜日)から7月6日(月曜日)まで
  • (5)募集定員 5施設・事業所程度(選考により採択施設・事業所を決定します。)
  • (6)実施日程 本事業採択後以降
  • (7)受講料 66万円(消費税込み)
    (ただし、別途県補助金を申請し、採択されると48万円の補助を受けることができます。)
  • (8)その他
  •  ・本県の生産性向上の取組として介護テクノロジー等の導入効果等の成果報告を依頼する場合がありますので、ご協力ください。
  •  ・希望施設・事業所が多数の場合など、選考により採択されない場合があります。
  •  ・「令和8年度介護業務における介護テクノロジー導入支援事業」を実施するには、本事業への申込みとは別に申請手続きが必要です。各施設・事業所にて兵庫県高齢政策課へ申請手続きを行ってください。
  • (9)申込方法次のURLから申込みしてください。https//forms.cloud.microsoft/r/bUytLtswHM(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:福祉部 高齢政策課 介護基盤整備班

電話:078-341-7711

内線:73505

FAX:078-362-9470

Eメール:koreiseisaku@pref.hyogo.lg.jp