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7月を迎え、本格的な暑さがもうすぐそこまできています。
さて、今回で18回目となる、恒例の「はも道中」。かつて御食国・淡路から朝廷へと食材を献上してきた歴史も踏まえ、京都府の西脇知事を表敬訪問した後、夏の京の代表的な食材である「はも」を、感謝をこめて八坂神社へ奉納しました。
【京都府知事を表敬訪問】

【八坂神社まで練り歩き】
あいにくの天候でしたが、境内での沼島小学校の児童たちによる太鼓演奏奉納には、多くの外国人旅行者たちも足をとめ、スマホを掲げて聞き入っていました。「はもすき」の振る舞いも大人気でした。

【「はもすき」の振る舞い】
淡路島の「食」については、京都府との「御食国ブランド」の発信による連携等のほかに、2010年設立の、食のブランド「淡路島」推進協議会での取組があります。農畜水産、商工、観光などの様々な団体、機関と行政とが連携し、観光アンバサダー・SNSによるPR活動や首都圏におけるBtoB、BtoCの商談会・販売会などにともに取り組んでおります。淡路島産の食材の割合が5割以上のお店を示す、ピンク色の幟、「こだわり宣言店」を見かけた方も多いことでしょう。
「御食国」としての史実も活かしながら、「食」を目的に国内外から何度でも訪れたくなる島づくりを目指し、ともに発信・活動していきましょう。
淡路県民局長 長友 幸一
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