ホーム > 2026年2月記者発表資料 > 三宝(みたから)ダム管理トンネルへの酒米「Hyogo Sake 85」等で仕込んだ日本酒の蔵入れ

ここから本文です。

三宝(みたから)ダム管理トンネルへの酒米「Hyogo Sake 85」等で仕込んだ日本酒の蔵入れ

2026年2月27日

担当部署名/丹波県民局県民躍動室地域共創課  直通電話/0795-73-3784

県民局では、竹田川源流の一つに位置する三宝ダムの管理トンネル内に、同水系の水を使用している酒蔵3社と連携して、酒米「Hyogo Sake 85」等を原料とした日本酒を蔵入れし、貯蔵・熟成させる「三宝ダム貯蔵酒事業」に令和3年から取り組んでいます。三宝ダムの管理トンネル内は、温度が通年15度と一定し、お酒の熟成に最適で、丹波の「三宝(みたから)」として付加価値を持たせてPRすることで販売促進、地酒の振興につなげます。
このたび、下記のとおり、蔵入れを報道機関向けに公開します。

1日時 令和8年3月26日(木曜日)14時00分~15時30分
    (酒造社員インタビュー 14時00分~14時20分)

2場所 丹波市春日町上三井庄字向ヶ谷坪2224 
     三宝ダム管理トンネル(別紙1)

3酒蔵 株式会社西山酒造場、山名酒造株式会社、鴨庄酒造株式会社

4スケジュール
14時00分 各酒造社員到着
14時00分~14時20分 酒造社員インタビュー・撮影
14時20分~15時00分 山名酒造搬入 
15時00分~15時30分 鴨庄酒造搬入
*西山酒造場については、別日に搬入されます。
*作業の進捗状況により、時間が前後する場合があります。
*荒天の場合は、延期する場合があります。

5蔵入れする品名・数量(予定)
別紙2のとおり

6蔵出し・販売
9月中旬~下旬に蔵出し、日本酒の日である10月1日前後に商品公表、10月中旬にPR販売イベントを実施し、販売を予定しています。