ホーム > 2026年2月記者発表資料 > 国蝶オオムラサキの越冬幼虫探しについて

ここから本文です。

国蝶オオムラサキの越冬幼虫探しについて

2026年2月3日

担当部署名/(公財)兵庫丹波の森協会丹波の森公苑  直通電話/0795-72-5165

丹波の森公苑では、生物多様性保全に向けた豊かな里山づくりを推進するため、平成19年から里山のシンボルである国蝶オオムラサキの飼育に取り組み、平成21年から毎年、オオムラサキの放蝶を丹波の森公苑内の里山で行っています。
公苑内での放蝶会も16回を数え、オオムラサキの舞う姿も確認されるようになってきました。
オオムラサキは幼虫で越冬するため、冬は生息調査をしやすい季節でもあることから、丹波の森公苑の里山で、オオムラサキの生息できる里山の環境を学び、オオムラサキの幼虫探しに挑戦します。

1日時 令和8年3月1日(日曜日)10時00分~12時00分(雨天中止)

2場所 丹波の森公苑(丹波市柏原町柏原5600)

3主催 (公財)兵庫丹波の森協会 丹波の森公苑、兵庫丹波オオムラサキの会

4募集人員 50人【事前申込制・先着順】

5参加費 無料(参加者にはオオムラサキの缶バッチをプレゼント)

6内容 (1)オオムラサキの生態解説「オオムラサキの生息環境とは」
          (2)オオムラサキの越冬幼虫探し
※屋外での活動もありますので、軍手などの手袋をご用意のうえ、暖かい服装でお越しください。

7その他 本イベント終了後には、石窯ピザ体験(当苑里山整備サポーター協力)を実施することとし、イベント申込者に対し事前申込・先着順(20枚限定1枚1,500円)で募集します。