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石原産業株式会社と「企業の森づくり活動への取組に関する協定」を締結

記者発表日時:2026年2月6日10時

担当部署名/農林水産部治山課森づくり普及班  直通電話/078-362-3613

兵庫県では、企業や団体が社会貢献活動の一環として森林保全活動に取り組む「企業の森づくり」を推進しています。

このたび、この取組の一環として、石原産業株式会社(本社:大阪市)と小野市、公益社団法人兵庫県緑化推進協会、本県は、「企業の森づくり活動への取組に関する協定」を令和8年2月6日付けで締結しました。

平成19年から始まった本県における企業の森づくり活動の協定締結は、このたびの取組みで50事例目となります。

なお、同社は、今春に社員による1回目の森づくり活動を行う予定です。

1.活動計画

(1)活動地の名称

ISKの森

(2)活動期間

5年間(令和8年4月1日~令和13年3月31日)

(3)活動場所

小野市来住町地内(小野アルプス北東側中央林間広場付近)

(4)活動区域面積

0.9ha

(5)活動内容

里山林は、かつて、薪や炭の供給源として人の手により維持・管理され、身近な自然として多くの動植物を育ん

できました。その里山林を同社では、地域住民を中心とした森林ボランティアと連携し照葉樹(冬でも葉を落とさない常緑広葉樹の一つ)を選択的に伐採する除伐(じょばつ)や下草刈り、つる切りといった森づくり活動に取組み、森林の有する多面的な機能(二酸化炭素吸収機能や生物多様性保全機能等)の向上を目指す活動を予定されています。

2.「ISKの森」活動地について

石原産業株式会社の森づくり活動地は、小野アルプス北東側に位置する場所にあり、播磨中部丘陵県立自然公園の中にある鴨池公園からスタートし、小野アルプスのシンボル的存在の紅山や最高峰の惣山に登山する人々に大変人気のある登山コース沿いの中央林間広場付近に位置しています。