ホーム > 2026年1月記者発表資料 > 「東条川疏水ネットワーク博物館構想」の取組がインフラメンテナンス大賞『優秀賞』を受賞!

ここから本文です。

「東条川疏水ネットワーク博物館構想」の取組がインフラメンテナンス大賞『優秀賞』を受賞!

2026年1月13日

担当部署名/北播磨県民局加古川流域土地改良事務所  直通電話/0794-82-9843

1.インフラメンテナンス大賞の概要
 日本国内のインフラのメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰し、ベストプラクティスとして広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的に、平成28年度より実施(今回9回目)。
 (1)応募部門
   ア.メンテナンス実施現場における工夫部門
   イ.メンテナンスを支える活動部門
    アの取組以外で、市民活動や人材育成等のインフラ機能の維持に貢献するために行う活動(ウに該当するものを除く)
   ウ.技術開発部門 
  (2)表彰の種類
   ア.内閣総理大臣 イ.各省大臣賞(国交省、総務省、農水省ほか5省庁) ウ.特別賞 エ.優秀賞

2.受賞理由
 <優秀賞(農林水産省)>
 広大な東条川疏水を次世代に引き継いでいくための活動であり、複数の関係者が参画して小学校の疏水学習や地域資源を生かした地域ウォーキング大会、バスツアー等の様々な取組を行い次世代への理念普及や地域コミュニティの活性化に寄与していることが評価。

3.表彰式
 (1)日時:令和8年1月21日(水曜日)14時~15時
 (2)場所:中央合同庁舎3号館(国土交通省)10階共用会議室(予定)
 (3)出席者:兵庫県北播磨県民局 成田徹一局長 ほか

4.問い合わせ先
 兵庫県 北播磨県民局 加古川流域土地改良事務所 農村計画第2課
 TEL:0794-82-9843 FAX:0794-83-6835
 E-mail:kakogawatr@pref.hyolo.lg.jp