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「景観条例制定40周年記念フォーラム」の開催

記者発表日時:2026年2月4日10時

担当部署名/まちづくり部都市政策課景観まちづくり班  直通電話/078-362-9299

兵庫県では、昭和60年3月に都市景観の形成等に関する条例(平成5年に景観の形成等に関する条例(以下「景観条例」)に改称)を制定し、地域の魅力や個性を活かした景観づくりを進めてきました。

本年度は、景観条例制定から40周年を迎える節目の年です。この記念すべき年に、これまでの取組や県内の景観の魅力を紹介するとともに、これからの景観まちづくりの在り方を考える記念フォーラムを開催します。

講演会

(1)日時

令和8年3月20日(金・祝)11時00分~15時00分(昼休憩あり)

(2)会場

豊岡市役所稽古堂3階(豊岡市中央町2−4)

(3)定員

100名(先着順)

(4)内容

第1部 11時10分~12時10分
基調講演「兵庫県の景観まちづくり これまでとこれから」
講師:八木 雅夫 氏(独立行政法人国立高等専門学校機構有明工業高等専門学校長)

第2部 13時10分~14時10分
講演「豊岡震災復興遺産について」
講師:石榑 督和 氏(関西学院大学准教授)【オンライン登壇】、ハミルトン 塁 氏(一般社団法人マチノイト代表理事)

第3部(行政職員向け) 14時15分~14時45分
講演「無電柱化推進にかかる景観法の活用について」
講師:平田 晃久 氏(国土交通省都市局公園緑地・景観課課長補佐)

(5)申込方法

令和8年3月13日(金曜日)までに、こちらの申込フォーム(外部サイトへリンク)から

(6)参加費用

無料

ガイド付きまち歩き・企画展示

講演会の会場である豊岡市役所稽古堂は、北但大震災復興建築物群の一つであり、旧豊岡町役場庁舎として昭和2(1927)年に竣工しました。

北但大震災の発災から100年を迎える本年において、当時の被災状況や復興の経過、復興過程で形成されたまち並み等について理解を深めていただくため、ガイドの解説付きで豊岡復興建築物群を中心としたまち歩きを講演会参加者限定で特別開催します。あわせて、当時の様子を紹介する企画展示を実施します。

ガイド付きまち歩き

(1)日時

令和8年3月20日(金・祝)14時15分~(※行政職員は15時から)

(2)会場

豊岡市役所稽古堂ほか市内各所(受付場所:稽古堂前の芝生広場)

(3)所要時間

1時間30分~2時間

(4)定員

45名程度(先着順)

(5)参加費用

無料

(6)その他

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企画展示

(1)日時

令和8年3月20日(金・祝)~令和8年3月22日(日曜日)

(2)会場

豊岡市役所稽古堂1階市民ギャラリー(豊岡市中央町2−4)

(3)入場料

無料(申込不要)

 

主催:兵庫県

共催:豊岡市

後援:国土交通省近畿地方整備局、(公財)兵庫県まちづくり技術センター

協力:一般社団法人マチノイト