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兵庫県立芸術文化センターのあり方検討の結果

記者発表日時:2026年2月5日10時

担当部署名/県民生活部文化スポーツ局芸術文化課企画運営班 外郭団体名等/兵庫県立芸術文化センター  直通電話/078-362-3146

「兵庫県立芸術文化センターのあり方検討」の結果について

「最も成功している公立ホール」の一つとされる兵庫県立芸術文化センターが令和7年10月に開館20周年を迎えたことなどを受け、さらなる持続・発展に向け、取り巻く環境等を踏まえた今後の展開について検討を行いました。

[検討の結果]

1.これまで多くのファンの方々から熱心なご支持をいただいてきた一方、公演によっては、観覧者の7割近くが60代以上となっているなどファン層の固定化・高齢化も顕著となっており、今後はSNSでの発信や子ども向けのイベント、U25チケットの導入などにより若者・ファミリー層がより利用しやすい環境づくりを進めていきます。

2.物価高騰・為替変動などの顕在化、20年を経過した施設の老朽化も進んできており、県の財政支援とともに、チケット代の値上げやネーミングライツ、ふるさと寄附金などによる幅広い支援を求めていくことにより、これからも良質な公演を持続してお届けできる環境の整備に努めてまいります。

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