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【開催報告】令和6年度兵庫県統計活用セミナー
統計データの利用についての理解及び普及を図り、統計の利活用を促進するため、県統計協会との共催で統計活用セミナーを開催しました。
日時:令和6年11月5日(火曜日)13時30分~16時30分
場所:神戸市教育会館 501号室
出席者(Web参加者を含む):103名(国・地方公共団体職員、統計協会賛助会員、民間企業、教育関係、一般の方々)
講演1 「大阪・関西万博で関西経済は飛躍なるか―関西経済の現況と課題」
近畿大学短期大学部教授・アジア太平洋経済研究所主席研究員 入江 啓彰 氏


関西経済の現況と課題について、大阪・関西万博と阪神・オリックス優勝の経済波及効果の事例をもとに解説いただきました。
講演2 「統計データとGIS を活用した地域分析」
公益財団法人九州経済調査協会 調査研究部次長 松嶋 慶祐 氏


GIS(地理情報システム)を活用した地域分析について、取組事例とあわせて解説いただきました。
事例報告 「政策統計データの作成と地域づくり」
兵庫県企画部統計課 芦谷 恒憲 統計分析官(兵庫県立大学社会価値創造機構 特任教授)


地域づくりのための政策統計データの作成事例やデータ分析ワークシートの見方・使い方について、説明いただきました。