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2026年10月2日
県内で特定外来生物の分布が拡大している現状を踏まえ、今後の対策について検討・実施するため連絡会議を開催。齋藤知事は、「特定外来生物の被害防止のためには、定期的なモニタリング、早期発見、早期防除が重要である。県民の皆様に特定外来生物の問題を認知していただき、発見通報へのご協力をお願いしたい」と述べた。(10月2日、県庁)

2026年9月17日
9月定例県議会が開会。齋藤知事は冒頭、主要施策の進捗を報告するとともに、補正予算案について説明。加えて喫緊の課題である財政健全化について「将来にわたり県民サービスを安定的に提供できる財政基盤を確立するため、県民生活と兵庫の将来に不可欠な施策は着実に実施しつつ、歳入・歳出全般にわたる改革を進め、財政健全化と未来への投資の両立を図っていく」と述べた(9月17日、議場)

2026年9月5日
昨年の創造的復興サミットで発表された、若者達による「次世代の行動宣言」を踏まえ、被災県で防災に取組む高校生や大学生による意見交換等を実施。齋藤知事は、「若い世代が大災害の教訓や経験を継承し、行動・発信することが重要。本セミナーを通じて得た学びを持ち帰り、今後の防災活動に活かしてほしい」と述べた。(9月5日、神戸市)

2026年9月1日
岡山県の伊原木知事と広域観光や自然共生社会、安心・安全なまちづくり等について意見交換を実施し、各分野での連携強化について合意した。齋藤知事は「本県が直面する課題には岡山県と共通する点が多い。今後も知恵やノウハウを共有し、両県の更なる発展につなげたい」と述べた。(9月1日、赤穂市)