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2月になりました。
厳しい寒さが続いていますが、これから少しずつ春を感じ始められるようになってくるのではないでしょうか。花粉症の方にとっては辛い季節となりますが、今月中旬ごろからスギ花粉の飛散が始まるようです。県内の花粉飛散状況については、県立健康科学研究所が情報を発信(情報発信ページリンク)していますので、花粉対策にぜひご活用ください。
県立健康科学研究所は、加古川医療センター近くの試験研究機関です。今月の県民だより兵庫東播磨版にて、管内の健康を支える県立施設として、加古川医療センター、がんセンター、県立大学看護学部・看護学研究科とともに紹介しています。
↓県民だより2月号東播磨版

普段行くことのない施設もあるかと思いますが、2月28日に開催される病院フェスタ2026(加古川医療センター)や、がんフォーラム(がんセンター)など、身近に感じていただける機会を提供していますので、足を運んでいただければと思います。
続いて、2月放送の「県民局情報番組 ひがタン!」の紹介です。
今月は、明石市に所在する中央こども家庭センターと、加古川市に設置されている里親支援センター「ゆーかり」で里親制度について学びます。
経済的困窮や病気、虐待など様々な問題で親と暮らせない子どもの多くは児童養護施設や乳児院などで生活していますが、家庭のあたたかさに触れることができ、子どもの健やかな成長につながる「里親制度」の必要性が高まっています。里親というと養子縁組をイメージされる方が多いかもしれませんが、一定期間、子どもを家庭の一員として迎え入れる「養育里親」という制度もあります。
番組では、こうした制度の内容や相談窓口などについて紹介していますので、ぜひご視聴ください。
県民局情報番組「ひがタン!」の視聴はこちらから
↓里親支援センター「ゆーかり」リーフレット


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