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記者発表日時:2026年2月18日10時
担当部署名/病院局管理課職員班 直通電話/078-362-3297
兵庫県立病院(以下「県立病院」という。)では、特に地域偏在や新病院整備等により看護師不足が見込まれる県立病院の看護師確保を図るため、次のとおり2026年度の被貸与者を募集します。
この制度は、修学資金の貸与を受けた者が、兵庫県立丹波医療センター、兵庫県立淡路医療センター、その他県が指定する県立病院(以下「指定県立病院」)の看護師として一定期間勤務した場合、修学資金の返還が免除されるものです。被貸与者には、県立病院の見学や先輩職員・他の貸与者と交流ができる研修を実施し、学生時から入職後のキャリアを考える機会となっています。
なお、被貸与者の決定にあたっては、試験による選考を行います。
20名程度
(1)2026年度養成施設入学予定者及び現在養成施設に在学している者(通信制及び高等学校の高校課程(1年次~3年次)は除く)。
【養成施設】
1.保健師助産師看護師法(以下「法」という。)第20条第1項に規定する学校及び同条第2項に規定する助産師養成所
2.法第21条第1項に規定する大学、同条第2項に規定する学校及び同条第3項に規定する看護師養成所
(2)養成施設を卒業後、看護師免許を取得し、直ちに指定県立病院に勤務する意思を有していること。
(3)養成施設を卒業後、看護師免許を取得し、直ちに指定県立病院で勤務する時点の年齢が60歳未満であること。
(4)地方公務員法第16条各号に該当しないこと。
養成施設における修学年限を貸与期間の上限とする。
(例)
大学(4年制)の場合:4年以内
短大(3年制)の場合:3年以内
大学(4年制)に在学している者が大学3年生から貸与を受ける場合:2年以内
貸与を受けた者が養成施設を卒業し、看護師免許を取得後、直ちに指定県立病院で、貸与期間と同期間以上勤務した場合は修学資金の返還を免除します。
ただし、月額10万円の貸与を受けた者は、貸与期間の2倍の期間以上勤務した場合に返還を免除します。
2026年2月13日(金曜日)~4月9日(木曜日)15時【受信有効】
詳細については、募集要項(PDF:228KB)及び兵庫県病院局HPをご覧ください。